ドイツで就職するために日本で始められること

ドイツで働く・仕事探し
ドイツで働く・仕事探し

大学の専攻の選択は慎重に

ドイツでは大学の専攻内容がとても重要です。日本のように法学を専攻してコンサルタント、経理関係の道に進む、というケースはほとんどありません。

募集要項は大卒要件ではなく、何の専攻か必ず明記されています。

(少なくとも経理・財務系ポジションの場合)

これから大学進学をされる方、大学院を検討中の方は海外進出(特にドイツ)を視野に入れるならこの点は慎重にご選びください。

日本に住みながら始められること

Linked inとXingの登録

Linkedinは世界的なネットワークで、Xingはドイツ国内がメインです。

Xingに登録するとドイツ国内企業リクルーターからスカウトが来ることもあるのでぜひ登録してみましょう。

可能であればXingはドイツ語で経歴を登録してみることをお勧めします。(英語でも十分連絡は来ます。)

英語履歴書の用意

上記に付随しますが、履歴書の英語の準備もしましょう。

初めは苦労しますが、英語の履歴書は無料添削サービスもたくさんあるので是非利用してみてください。

また、日本の外資系転職エージェントの英語話者担当者に添削してもらうのもよいでしょう。

もし周りに英語話者の友達、先生がいるなら必ず添削してもらいましょう

有利な就職先

  • 世界的に有名なグローバル企業(日系でも可。)
  • 可能であればドイツ企業日本支社
  • 自分の職務域で有名な領域

(コンサルならコンサル業界で有名な企業、経理関係であればビッグ4は有利。)

資格・要件

その業界ごとに異なりますが、例えば経理であれば特に要件はありません。

経済系の学士が必要になることが大半です。(University graduation, Bachelor Degreeと募集要項に記載されています)

Indeed・Stepstoneでの仕事探し

まだドイツに移住していなくても、どんな職種がどの都市で募集されているのか下見してみることも可能です。英語で募集されているのか、ドイツ語のみなのかも下調べできます。

また両サイトで登録すると履歴書を登録することができるので、そこからリクルーターが直接コンタクトしてくることも。

Indeed (ドイツ語)

Stepstone (ドイツ語)

現地ドイツ転職エージェントの利用

こちらは日本に居住しながらサービスを受けるのは難しいところです。

問いあわせ自体はもちろん可能ですが、おそらくあまり相手にしてもらえない可能性が高いでしょう。

ドイツ移住した年に大手人材会社の窓口に直接問い合わせに行ったことがありますが、ドイツ国内での就労経験がない場合は登録ができないと拒否されてしまいました。

やはりどこでもその国での就労経験というのはとても重要なのですね。

よほど特殊な技能を持っていない限り、ドイツでの就労経験なしに就職先を見つけるのは容易ではないようです。

転職エージェント利用の注意についてはこちらを参照ください。

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