海外就職最終面接レポート-2021年7月

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ベンチャー企業での最終面接レポート

面接官は部長がオンラインで30分ほど同席したのみで、他の面接官は一次面接と同じく直属上司と人事担当者のみでした。言語は英語のみ。

最終面接は直接会社で対面式+エクセルと分析の簡単なテストでした。

転職エージェント担当者によると最終面接候補者は私一人のみでライバルなし、余程のことがなければ採用される可能性が高い、とのことでした。しかしさすが海外のエージェント。当日人事担当者からほかに候補者がいるので面接の結果通知は少し遅れると知らされました。

くれぐれも日本国外のエージェント担当者のいうことを信頼しきらないでくださいね。

コロナのこともあり、簡易テストを会社内で受けたのち面接が開始されました。

質問事項

【部門長】

  • なぜこの業界を選んだか
  • この業界は現在パンデミック危機のリスクの中にある。このことについてどう思うか
  • このポジションについて10年前、どんなことが起こりうるか想像したことを話してください
  • このポジションについて一般的なあなたの理解を教えてください
  • このポジションの役割、どうあるべきか、どうありたいかを教えてください
  • あなたのこれまでのバックグランドに比べて弊社の従業員規模は大きく差がありますがそのことについて意見を聞かせてください

【直属上司】

  • 上司に何を期待しますか(一次面接でも同じ質問あり)
  • 会社にどんなことを期待しますか
  • あなたのこれまでの職務経験上一番の功績について話してください
  • あなたにとって苦手な同僚を説明してください
  • 非協力的な同僚がいた場合どうしますか
  • どういったタスクが苦手ですか
  • どういったタスクに幸せを感じますか

【人事部長】

  • 同僚はあなたにとってどんなもの、どんな意味がありますか
  • 他部署から仕事上の情報が必要な場合、どうやって得ますか
  • どのように同僚と関係を築いていきますか
  • 完全オンラインで働くことについての意見をお願いします

部長のオンライン面接は、国外からということもあってか音声が時折悪く、そうした際直属上司(Expected boss)が会話のアシストをしてくれました。

また、少し緊張気味に話しているのに気付いたのか、ところどころでアイコンタクト、相槌でサポートしてくださいました。

海外面接、外国人面接官との対話で遠慮は禁物です。

面接官が説明しているそばからどんどん関連した質問をしていくほうが好印象のようです。

話が終わるのを待っていると自分の質問を忘れてしまいます。

面接終了後は簡単にオフィスの案内をしてもらいました。

同僚と手短に会話を楽しむシーンも今回の面接では大事な要素だったようです。

また、面接の最中に人事担当者が問題のある現存社員について正直に話してきたのも驚きました。

「どんなことが職務上苦痛を感じますか」の質問に対しての私の回答に際しての流れで、最新ソフトを使いたがらない社員がいるのは事実だ、という素直な会話でした。

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