英語圏以外の海外生活に英語が重要な理由

ドイツ生活 よくないところ
ドイツ生活 よくないところ語学上達方法 英語・ドイツ語

外国人として外国に暮らすと、どうしても不利になることがあります。

現地の言葉(ドイツ語)が流暢でないばかりに適当に扱われたり、まともに扱ってもらえなかったり、うやむやにされたり。

お金が絡むことになると仕方ないことかな、ともいえます。

そんな経験はどんな国出身の人でもあります。

友達のスペイン人も、外国人として暮らすドイツで私と同じような苦い経験をたくさんしているのですが、ラテンらしく嫌な経験も見事に面白く説明してくれます。

英語で。

彼女もドイツ語学習中なので私たちの会話は英語です。

どんなにいやな経験も彼女なら笑える話に変えてくれます。

スペイン人だけでなく、他の国出身の友達も嫌な経験や日々の楽しいことなどを英語で会話します。

こうした日常の英会話が海外暮らしのストレス発散をかなり助けてくれています。

わかるわかる!!

私も同じ経験ある!

ほんと信じられないよね!!

もし英語が話せなかったら。

このフラストレーションやストレスは同じ外国に暮らす日本人同士で日本語でしか分かり合えなかったでしょう。

そして、残念ながら海外で自分と気の合う日本人に出会うのは簡単ではありません。

海外に住む日本人に話したところで、逆に余計ストレスたまることのほうが多かったです。

外国で暮らす外国人のほとんどが英語ができます。

反対に言えば彼らもドイツ語が流暢ではなく、同じ経験をすることが多いので共感を感じやすく、またその分友達も見つけやすいのです。

海外暮らしが辛くなる理由の大きな要因は言語だと思います。

暮らしている国の言葉で言いたいことも言えない、言ってることも理解できない。

そんなとき、英語が話せることが本当に助けになりました。

ドイツに暮らしてドイツ語がすでにネイティブ並みに流暢なら問題ありませんが、そのレベルに達するのは容易ではありません。

ドイツ語のレベルが低いうえに英語も話せない、身近に話せる人が見つからない。

とてもつらい境遇です。

英語が話せなければ、いろんな国出身の友達たちと苦労を共感できる経験を逃していたでしょう。

というわけで、海外移住計画のある方は少しでも英語は話せるようになって移住することをお勧めします。

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