ドイツ歯医者おトク情報 作成無料 噛み締め防止用マウスピース

ドイツ生活 いいところ
ドイツ生活 いいところ

前歯が欠けた!

朝起きたら歯に違和感があることがありませんか?

寝ている間に強く歯を食いしばっていたり、歯ぎしりしていたり。

ストレスが溜まっていた時期、どうやら無意識のうちに歯を食いしばりすぎたようで下の前歯が欠けました。

正確に言うと削れていました。

朝ごはんを食べているとじゃりっとしたので、砂が入ってたのかな?と思ったのですがパンに砂が入るわけでもなく・・・

鏡を見ると前歯がすこーしだけ、削れていました。。。

マウスピースの作成はドイツでは保険適用、つまり自己負担なし

急いで歯科医院に向かったところ、ストレスのため眠っている間に歯をとてつもなく強く噛みしめていることが原因だと診断されました。

解決策は、マウスピースを睡眠時に装着するとのことで、早速作成依頼を。

ちなみにどうしたらいいのかこちらから聞くまで特にアドバイスもらえず、塗り薬塗られてそのまま家に帰らされるところでした。

なんでもまずは聞いてみることは本当に重要です。

どうすればまた歯が削れるのを防げるのか聞いたところ、

今のところ大きな問題ではないからまた半年後に診察に来て様子を見よう

とのことでしたが、不安だったので

もう二度と歯を削らせるようなことしたくないし、半年も様子見たくない。どうしたら削ることを避けれるの?

と試しに聞いてみると、解決策としてマウスピースを作ることになりました。

しかも保険適用なのでこちらの費用は一切負担なしです。

ちょっとお得な情報です。

年に一度、などの回数制限もなし

特に回数や年数の制限もないようで、引越の関係で歯科医院を変えたとき、新しい歯科医院のスキルがとても低く、即座に歯科医院をさらに変更したことがあります。

2週間以内に2つの歯科医院でマウスピースを作ったことになりますが、費用は発生しませんでした。

ちなみにドイツ人の友達も多くがマウスピースを利用していました。

ドイツでは噛みしめ防止のマウスピースをもつことは一般的のようです。

公的保険でもマウスピースの質が歯科医院によって異なる

これまで4つの歯科医院でマウスピースを作ってきましたが、医院によってクオリティや素材が違います。

どんな素材が良いか、相談しながら決めるのもいいと思います。

ちなみに今利用中のマウスピースは最新モデルですが、

  • 乾燥させてはだめ
  • 常に湿った状態を保たせる(水の中、濡らしたガーゼ)
  • 入れ歯洗浄剤での洗浄禁止
  • Kernseifeという石鹸で洗わなければならない

というちょっと扱いがめんどうなタイプです。

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