コロナ渦のヨーロッパ渡航2021 スペイン・ドイツ・イタリア

現在ドイツに居住していますが、2021年中にイタリアとスペインに飛行機で行く用事があったので各国の対応の違いについてまとめました。

スペインはスペイン専用のQRコードを事前に取得する必要あるので注意してください。イタリアの場合はドイツの公式コロナアプリのQRコードでOKでした。

イタリアへの渡航とコロナ対策

入国前⇒入国数日前にオンラインで情報を提出する義務(英語)あり。ワクチン証明やパスポート、過去2週間以内の渡航歴(国)など。

飛行機内の対応⇒乗客が一斉に機内から出るのではなく、呼ばれた席列順にしたがって外にでるよう着陸前に何度もアナウンス。ちゃんとみんな守ってて感動。一部英語ドイツ語理解してないか、聞いてなかった人が下りる準備していて厳重注意されてました。

入国時の対応⇒特になし。

レストラン⇒屋内はワクチンパスポートまたはデジタル(携帯のアプリなど)QRコードの提示が必要。 屋外は不要。

ホテル⇒朝食はビュッフェでした。一人ずつ従業員にほしいものを伝えて取り分けてもらうスタイル。部屋を出たらマスク着用。

出国時の空港⇒食堂みたいなイートインエリアで制服を着た係員がひとりひとりワクチンパスポート(QRコード)の確認。座る場所はみんな自由で入れ替わりが激しいのにきっちり誰が新しくエリアに座ったかちゃんとチェックしていて驚きました。

スペイン への渡航とコロナ対策

入国前⇒イタリアと同じく入国数日前にオンラインで情報提供と同時にスペイン入国専用のQRコード(ここがイタリアと違う点です。別個にスペイン用のQRコードとることお忘れなく)を取得。

飛行機内の対応⇒イタリアと同じく乗客が一斉に機内から出るのではなく、呼ばれた席列順にしたがって外にでるよう着陸前に何度もアナウンス。ちゃんとみんな守ってて感動。

入国時の対応⇒かならず上記のQRコードをスキャン。でなければ係員に別室に連れていかれます。年配の女性がQR コード取得の義務を知らなかったようで仕方なく呼び出されておりました。

レストラン⇒ほとんど外で食べたのであまり提示するよう聞かれませんでした。

ホテル⇒親戚の家でほとんど過ごし朝食も別の場所だったので不明。廊下などはイタリアと同じくマスク着用しました。

出国時の空港⇒特になし。

ドイツの空港などでのコロナ対策

出国時の空港⇒特になし。

入国前⇒ドイツ在住者は特になにも申請する必要なし。

在住者以外でドイツ国外からドイツに空路で入国する際はオンラインで情報提供義務があるようです。2回目のワクチン接種して2週間以上経っていれば隔離義務はありません。2週間未満の場合やドイツが指定するワクチンでない場合は隔離義務ありです。(ワクチンの種類によって日数が異なるようです)

飛行機内の対応⇒特になし。ドイツに到着した際の機内に出る場合の規制も特になし。いつも通りみんな我先にと一斉に降りようとします。

レストラン⇒室内はワクチンパスポートが必要。外の場合は不要。

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